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電話占い-恵心-KEISHIN

心霊・霊能相談室

第57回 宮比良先生「ツシロさん」という正体不明なものと息子が遊んでいます

兵庫県神戸市 藤原智佐さん 38歳

三歳の息子の様子が変です。誰もいないところに話しかけたり、手を振ったり。笑顔を向けたりしています。「誰と話してるの?」と尋ねたら教えてくれません。「教えちゃいけないって言われてる」だそうです。子供はそういうことをすることがあると読んだのであまり気にしないようにしていたのですが、先日妙なことが起きました。買い物でちょっと目を離した隙に子供がいなくなってしまったのですが、ショッピングモールをいくら探しても見つからず、焦っていたところに警察からの電話。なんと息子は二つ隣の町で迷子として保護されていたのです。その町には車で30分、電車でもそのくらいかかります。歩いたら数時間はかかるのではないでしょうか。ちょっと目を離しただけなのにどうしてそんなところに…。とりあえずすぐに迎えに交番まで行きました。すると息子は特に心細そうな様子もなく、普段とまったく変わらない様子で、「どうしてそんなところにいたの」と聞くと「ツシロさんと遊んでた」と答えました。「いつも話してる人?」と聞くと、無言で首を縦に振りました。息子が遊んでいるツシロさんという存在は一体なんなのでしょうか。そのうち息子が連れ去られてしまいそうで怖いです。

宮比良先生の鑑定

小さい子供は大人に比べて霊的感受性が高く、霊を見たり感じたり、実際に意思を疎通させたりできることも少なくありません。息子さんの現象についても、前半を聞いた限りはその典型的な例に見えます。しかし後半の「ちょっと目を離した隙に二つ隣の町にいた」という部分に関しては単なる霊感では片づけられません。

霊視を試してみたところ「近寄るな」という恐ろしい敵意に阻まれました。「ツシロさん」というのはただの霊ではなく精霊や神様に近いようです。息子さんはそういった存在に気に入られています。精霊や神様に気に入られると、悪霊が寄り付かなくなったり、運気が非常に上がったりと良いことが多いのですが、あまりに度が過ぎてしまうとそのまま神隠しに遭ったり、早死してしまうこともあります。

息子さんは、その「ツシロさん」と適切な距離を持って接していかれるべきです。ツシロさんを否定したりはせず、「遊ぶのはいいけど勝手に遠くへはいかないように」といった約束事を設けるのが適切でしょう。

上ル