第6回 霊にとり憑かれていないか不安です

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霊能者が解決~私の心霊体験談~

第6回 女織先生霊にとり憑かれていないか不安です

千葉県市川市 優衣さん 27歳

彼と旅行した時、古い旅館に泊まったのですが、そこで霊らしきものを見てしまいました。彼は信じてくれないのですが、夜中目が覚めた時、確かに白い着物を着た女性が、私をのぞきこんでいたのです。次の日、彼と一緒に撮った写真にも、顔のようなものが写っていました。霊にとり憑かれたのかもしれないと思うと、とても怖いです。どうすればいいのでしょうか?

女織先生の鑑定

お泊りになった旅館はとても古い歴史があり、過去にさまざまな事情を抱えたお客様が宿泊されています。優衣さんの前に現れたのは、はるか昔、この旅館で心中をした女性の地縛霊です。妻帯者の男性と不倫関係に陥り、追い詰められた二人は心中する道を選びました。ところが、女性だけが亡くなり、男性は生き残ったのです。それからずっと、女性の霊は、男性を探し続けています。

優衣さんは、とても感受性が強い方なので、たまたまその霊を見てしまったのでしょう。でも、霊を見たことで何か影響を受ける…というようなことは一切ございませんので、ご安心ください。

お便りとともに送られてきた写真についてですが、ご指摘の部分に関しましては、霊的なエネルギーは感じられません。たしかに顔のように見えますが、これはただの錯覚でしょう。それよりも、気になるものが写り込んでいます。優衣さんの足元の赤い光です。霊からの警告・怒りが赤い光となって現れる場合があるのですが、優衣さんの足元の赤い光は、まさにこの警告にあたります。しばらく、足のトラブルに注意してください。

相談者のその後

女織霊能者に言われたことが的中しました。自転車と自転車でぶつかり、転んでしまったものの、ケガもせずにすみました。ところが、もう少し転んだ場所が悪ければ、車に足を轢かれているところだったのです。写真の意味を知らなかったら、もっと大きな被害を受けていたかもしれません。女織霊能者、ありがとうございます。

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