第2回 自分が自分でなくなってしまう…

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電話占い-恵心-KEISHIN

心霊・霊能相談室

第2回 千景先生自分が自分でなくなってしまう…

熊本県熊本市 吉川靖子さん 32歳

近頃、私が私ではなくなってしまうような不安な気持ちになります。というのも、思っていることと別のことを口にしてしまうことがあるのです。しかも、時々身に覚えのないことをしていることがあります。彼にも“たまに別人のようになる”と言われます。まるで人が変わったかのように、ちょっとしたことで彼を怒鳴りちらしてしまうようなことがあるというのです。自分ではそんな記憶が一切ありません。一番驚いたのが食べ物の好みが変わったことです。今まで辛いものは食べられなかったのに、無性に辛いものが食べたくなり、平気で食べるようになりました。何だか知らない間に自分が自分でなくなっていくような気がして…。私に何が起きているのでしょう?

霊能者より

靖子さんの背後にハッキリと女性の姿が見えました。どうやら靖子さんはこの女性に憑依されているようです。一言に憑依霊と申しましても、その種類はさまざま。動物の場合もありますし、靖子さんのように人間の霊にとり憑かれることもあります。自らの悲しい運命を知って欲しい、成仏させてほしいと頼ってくる憑依霊もいれば、はじめから人に危害を加えようと悪意を持っている憑依霊もいるのです。靖子さんにとり憑いた霊は後者に当たります。生前夫に裏切られ、それを苦に自ら命を絶った女性の霊でした。彼女の夫は彼女を残し、浮気相手と出て行ってしまったのです。彼女の元には、夫が作った借金だけが残されたのです。浮遊霊になってからは、幸せそうなカップルにとり憑き、二人を別れさせ、自分と同じような苦しみを与えようとしているのです。今回も、彼と幸せそうにしている靖子さんにとり憑き、二人の仲を裂こうとしています。さらに靖子さんはこの女性の霊にとって居心地が良いのか、靖子さん自身を乗っ取ろうとしているのが強く伝わってきます。一刻も早く除霊をしたほうが良いでしょう。

相談者のその後

霊能者の先生に除霊をしていただいてからというもの、私に起きていた不思議な現象がすべてピタリとおさまりました。彼も“元に戻った”と言ってくれます。食べ物の好みも元に戻りました。気のせいか、体が軽くなった気がします。もし霊能者の先生に除霊をしていただかなかったら、今頃どうなっていたか…。先生には本当に感謝しています。

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