貴女の現在・未来を見通し、望みを叶える電話占い

電話占い-恵心-KEISHIN

鑑定体験談

倉保志先生私のお給料では贅沢だけど、背に腹は代えられなくて相談。期待以上でした!

千葉県習志野市 酒井泉実さん 32歳

恵心のことは前から目を付けていて、ぜひ一度ご相談したいと考えていました。元々、その存在を教えてくれたのは、スピリチュアル関係に精通した大学時代の女友達だったのですが、彼女の言葉によれば「日本でも指折りの霊能者が揃っている」とのことで、「雑誌やテレビには取り上げられないけれど、正真正銘の本物はそうした隠れた場所にいるもの」だと教えてくれました。

じつはその子自身にも霊感があり、副業としてタロット占い師をしているという人なので、そういうプロがそこまで絶賛する霊能鑑定に強い興味が湧いたのです。ただ、派遣事務のささやかなお給料では鑑定料金の敷居は少し高くて、よくよく困った出来事があった時のために取っておこうという気持ちも働いていました。でも、その困り事が実際に起きてしまったんです。

20代の終わり頃から付き合っている彼氏に「もう、別れよう」と言われたのは、久しぶりに2人でお酒を飲んだ席でした。パニクりながらも必死に理由を訊ねたのですが、こちらが納得できるような説明はなく、そのうちに向こうが先に店を出てしまったので、私だけが取り残される格好になりました。あまりにもみじめすぎて涙も出ず、夢遊病者みたいにふらつきながらも何とか家まで戻ったことだけはぼんやりと憶えています。

頭の中を整理しようにも、どこから手を付ければ良いのかまるで分かりませんでした。結婚も考えていた相手だけに破局の衝撃が大きすぎて、現実を受け止められなかったのです。それで気がつくと恵心にお電話していたというわけです。

鑑定を依頼したのは倉保志先生。これは前段の女友達が「恵心の霊能者の中でも別格にスゴイ人」としてイチオシしていた方です。実際、電話がつながるなり、「ごく最近、情緒面でかなりのショックを受けたようですね。魂の波動がボロボロに傷ついています」と言い当てられ、女友達の言葉に納得しました。

私は最前にあった出来事を包み隠さずお話ししました。すると、「相手の心情と状況を見てみます」と言われ、1~2分の沈黙が続いた後、「大丈夫です」と告げられました。「あなた側の問題ではなく、向こうの問題です。彼、失業してしまったんですよ。それであなたとの結婚は無理だと考え、別れを選んだということです」

猶予を置かない方が良いと言われて、すぐに彼に電話しました。先生の助言通り、「安定した収入に惹かれてあなたと付き合ったわけじゃない。別れたくない」と話すと、電話の向こうから啜り上げるような声が響いてきました。これで彼との関係を何とか維持することができ、続いて「間をおかず再就職できる」という未来予知も当たって、今では彼は以前の勤務先よりも高い年収の正社員に収まっています。おかげさまで結婚も秒読み状態となり、倉保志先生にはいくら感謝しても足りないほどです。

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